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屋根裏の仕組み知っていますか?


屋根裏の仕組み知っていますか?
屋根裏とは、お家の天井と屋根の下(野地板)の間にある空間のことを言います。
屋根裏の広さはお屋根の勾配によって変わり、屋根勾配がきつい(急)ほど広く、緩やかだと狭くなります

この屋根裏のスペースを使って、ロフトとして部屋にしたり、収納スペースとして活用される方がいらっしゃいますよね!
小さなお子さんは『秘密基地のようなお部屋』、お父様・ご主人は『ちょっと落ち着いて作業・趣味部屋』としてロフトに憧れる
女性は特に洋服やバックなどなど荷物が多くて収納スペースが足りない!屋根裏収納は便利で理想的
など、理由や目的は様々ですが屋根裏を有効活用したいと思うことありますよね

今回は気になる屋根裏の仕組みや問題点・解決策をご紹介していきます!

屋根裏の問題点とは??

特に夏場・・2階のお部屋が暑い!!と感じたことはないでしょうか(>_<)

屋根が受けた太陽の熱は小屋裏の空気を暖めていきます。故に熱気が室内に伝わりお部屋の中は暑くなっていくんですね
2階の部屋が暑いというのは実はこの小屋裏の空気に問題があるかもしれません!


逆に冬場は結露にお困りの方が多いのではないでしょうか?

屋根材の外側と屋根裏の温度の差が大きいと内部に結露が発生する恐れがあります。
この結露を放っておくと、お家がダメージを受けたりカビが発生し人体にも影響を及ぼします・・

結露・カビが引き起こす影響
◎結露(水分)により、木材の腐敗やシロアリなどからの食害が起こり耐震性や耐久性が低下する恐れがあります。
アレルギーの原因になったり、ダニを発生する可能性があり最悪人体に影響がある事も。

解決策はあるの?

屋根裏の仕組み知っていますか?
皆さん、屋根裏の換気はどうしていますか??

実は・・
だいたいのお家に"有孔板""ガラリ"と言った、屋根裏の空気を対流させて熱気や湿気を逃がす部分があるんです
しかし、夏場は暑く冬場は湿気が多くてお困りのお家はもしかしたら屋根裏の換気が上手くいっていない可能性があります。

現在は、コロニアル屋根や金属屋根の場合、棟板金に換気装置の付いた換気棟というものがあります。
これをつけることで、より空気の対流が良くなり効果が発揮されます。

暑さ、特に湿気の対策はお家を長持ちさせる重要なポイントになります

まとめ

屋根裏の仕組み知っていますか?
この屋根裏の換気状態を改善することで、(各ご家庭によってお悩みや解決策は様々ですが)
◎夏場の暑さや冬場の湿気が改善され快適な生活を送れる
◎結露によるカビの発生や木材劣化を防げる
◎夏場のエアコン節約やお家のメンテナンスのコストダウン
などが可能になります(*^^*)

是非一度、屋根裏の換気について考えてみてはいかがでしょうか?

こちらもご覧ください 屋根裏の仕組み
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