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屋根の塗装は自分でできる?


屋根塗装をDIYできる?
ホームセンターなどで数多くのDIYするための道具や材料などが年々取り揃えられ、DIYが素人でもお手軽に自分でできるようになってきました。
屋根の塗装工事を考えたとき、塗料で塗るだけなら業者に頼まなくても、最近では塗りムラができにくい塗料もあるため、自分でできるのではないかと考えられる方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
大がかりな工事みたいなことをして、費用がかかるのも・・・と考えてしまいます。
屋根塗装は誰でも簡単にできることなのでしょうか?

屋根塗装の流れ

まずは、屋根塗装工事の流れを簡単に見てみましょう。
①足場組立
屋根の上での作業ですので、安全のため足場を組み、近隣に汚水などが飛び散らないように飛散防止シートを張ります。
②高圧洗浄
屋根の汚れや古い塗料などを高圧洗浄できれいに落とします。洗浄することで新しい塗料がしっかりと密着します。
③縁切りと棟板金のケレン
屋根材の重なった部分が塗料でふさがらないよう隙間を作ったり、棟板金のサビや汚れを取ります。
④下塗り
下塗り用の塗料で塗っていきます。
⑤中塗り、上塗り
塗料を2回重ねて塗って仕上げていきます。
ざっと塗装工程を見るだけで、自分だけでやるにはたいへんそうですね
屋根塗装については、屋根工事の種類の「屋根塗装・外壁塗装」でも詳しく紹介しておりますので、こちらもよかったらご覧になられてください。→屋根塗装・外壁塗装

屋根塗装、自分でできないことはないけど・・・

屋根塗装の準備イメージ
屋根塗装工事は自分自身で行うことができないわけではありません。
しかし、高所での作業になるので、まずは安全対策はしっかりしておかないと大きな事故につながってしまいます。
プロでも転落などの事故はあります。死亡事故も起こっています。
自分で行う場合であっても、落下防止の安全ベルトヘルメット滑らないよう安全靴の3点は最低限必ず揃えておきたい装備品です。

足場に関しては、組み立てるのは素人には大変困難であり、5m以上の足場を組み立てる場合は資格が必要になります。

塗料は市販のものとプロ仕様のものとでは性能も耐久性も異なります。
市販のものは素人でも扱いやすいようになっていますが、プロがつかうものに比べると耐久性などが劣ります。
また、プロが使用しているローラーや刷毛なども用途に応じて様々な種類を使い分けています。
耐久性等もあり、きれいな仕上がりにしたい場合、ローラーや刷毛を選ぶのも屋根の材質によって向き不向きのものがありますので、よく屋根の材質や道具の特徴を把握しておく必要があります。

費用に関しては、プロの業者に頼むよりはDIYした方が金銭的には安く済みます
しかし、美観などの耐用年数は短くなってしまうことと自ら作業する手間暇を考えたら、長い目で見て本当に安く済んでいるのかは悩みどころです。

まとめ

屋根塗装はDIYでできるのか。
素人でもできるよう作業方法など色んなサイトで紹介されているので、準備をしっかりしておけばできないことではないようです。
あと、屋根の面積は想像しているよりも広いのでやる気と根気も必要かもしれません。
ただ高所での作業なので安全面を考えるとプロに任せるのが一番安心でき、作業も材質などの知識も豊富なため塗装の効果が長持ちするので経済的であると思います。

それでもご自身で屋根塗装を行う場合はどんなDIYでもそうですが、きちんと作業の手順と知識を調べて、そして必ず安全対策をしてから行いましょう。
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