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屋根の点検における重点的3つの箇所


屋根点検の重要点検ポイント3点
屋根の中でも凹凸のある個所は特に重点的に点検をしなければなりません。
その屋根で凹凸のある個所とは、①屋根の頂上部分である棟部、②棟部と逆の形状の谷部、③屋根と外壁のつなぎ部分である外壁際、の3か所です。

以下で詳しく見ていきましょう。

棟部

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屋根の接合部分、頂上の凸になったところが棟部です。
住宅のほとんどが三角屋根であるため、棟部は鋭角に尖っています。
この棟部は屋根の一番高いところであり、風の被害を非常に受けやすい場所です。
特に築年数が多い家ほど、強風の影響による劣化が現れやすくなります。
主な被害として、スレート系の屋根ですと棟板金や釘の浮き、瓦の屋根ですと漆喰の剥がれや崩れなどがあります。
そのままにしておくと、雨漏りなどの原因につながってしまう恐れ合あるため、しっかりと点検を行います。

谷部

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谷部はその名の通り棟部と反対の形状をしている箇所です。
通常、雨水を流すために「谷樋」という雨樋が設置されています。
谷部は、二つの屋根面が交わる箇所で、雨水が多く集まり流れる部分です。
谷樋は長年にわたる水滴が滴る衝撃や摩耗によって穴が空いてしまい、そこから雨漏りにつながることが多くあります。
また、雨水や落ち葉などのゴミもたまりやすい部分であるため、腐食し、劣化しやすい部分になります。

外壁際

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屋根と外壁のつなぎの部分は角度がついているため、防水処理が複雑になってしまい、ルーフィングの切れ目やコーキングの不良で雨漏りしてしまう可能性が高くなります。
普通の雨のときでは、外壁際に雨が当たることはほとんどありませんが、豪雨や暴風などのときにはそこから雨水が侵入してしまうことがあります。

以上、3つのポイントを重点的に点検します。
角のある個所はダメージが集中して受けやすいため、少しでも劣化などが見られると先々雨漏りの原因に繋がってしまいます。
定期的なメンテナスを行うことで雨漏り予防や、早期発見で補修、雨漏りの原因の発見することができますので、長年何もメンテナンスをやっていないな~と思われましたら、お気軽にご相談ください♪
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