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屋根の修理が必要な状態5例


修理が必要な状態の屋根とは
屋根の修理が必要になるのはどういった状態をいうのでしょうか?
ただ点検で見てもらうだけで終わってしまい、修理が必要なのにそのままにされて雨漏りが発生してしまったり、業者に言い包められて必要のない補修工事を行ってしまうことがないよう、どういった状態であれば修理が必要になるのかを知っておきましょう。

屋根材の欠損(割れ)
屋根材の浮きや欠損(割れ)がある場合は修理が必要になります。
どんな小さな欠損箇所からでも雨水が入り込んでしまう可能性があります。

また、屋根材の浮きは、浮き幅が約5mm以上あると雨水が入り込んできやすくなり、雨漏りにつながる原因の一つになってしまう恐れがあります。
漆喰の剥がれや劣化は修理が必要
漆喰の劣化による割れや剥がれが見られる場合は修理が必要になります。
棟瓦と漆喰の間に隙間やひび割れが見られる場合は、漆喰が乾燥すると縮小することがあるため、すぐに修理を行う必要性はありませんが、漆喰が剥がれている場合は先々雨漏りの原因になる可能性があるため、後々修理が必要になってくることがあります。
コーキング剤の劣化や剥がれは修理が必要
コーキング剤自体にヒビが入っている程度であれば修理の必要はありませんが、コーキング剤が剥がれていたり、剥がれ始めている段階で修理を行う必要があります。
コーキングの劣化でも雨漏りの原因の一つになる可能性があります。

屋根にサビ
金属屋根などはサビが発生します。
サビが進行すると穴が空いてしまうことがあるため、サビ取りや、まだサビが小さい場合は拡大しないよう防サビ効果のある塗装を行い、劣化の進行を防止することをおすすめします。
棟板金の浮きも修理案件
棟板金とスレート屋根の隙間が空いているとそこから雨水が侵入してしまい、雨漏りにつながってしまうことがあります。
スレートの屋根の棟板金が、目安として約5mm以上浮いてしまっていると修理の必要があります。

まとめ

今回は大まかな5例を紹介させていただきました。
小さな破損であっても、後々雨漏りにつながってしまうことがあります。
よほどのことがない限り今すぐに修理や工事を!ということはありません。
簡単な修理で済むこともありますので、点検の際に実際に現状の写真画像をご一緒に見ていただいてどういった修理等をおこなうかをご相談させていただきます。

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