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屋根の葺き替えと葺き直しの違いって?


屋根の葺き替えと葺き直しの違いって?

屋根のリフォームを検討されてる方、今サイトなどで調べてると【葺き替え】【葺き直し】というワードが何度も出てきませんか?

私はこの業界で勉強する前までは、【葺き替え】【葺き直し】も同じ意味だと思っていました・・sweat02


この2つ、しっかりと違いがあってそれぞれにメリット・デメリットがあるんです。

今回は違いとメリット・デメリットをそれぞれ比較していきましょう!

【葺き替え】

屋根の葺き替えと葺き直しの違いって?

簡単に言うと、今ある屋根(瓦)をすべて解体・撤去し、新しい屋根(瓦)に交換することです。


メリット

・屋根材を全て取り外すので下地の防水シート等も同時にメンテナンス・交換が可能

・新しい屋根(瓦)になる=今後手直しの必要が無くなるor長持ちする

・今までの屋根材と違う屋根材に変更可能で外観を変えることができる

・軽い屋根材に変更すれば耐震性を上げることができる


デメリット

・大規模な工事になるため費用がかかる

・工事期間が長い

・廃材が多く出るため処分費用がかかる

【葺き直し】

屋根の葺き替えと葺き直しの違いって?

一度今ある屋根(瓦)を外し、下地をメンテナンスした後に外した既存の屋根(瓦)を再利用することです。


メリット

・葺き替えと変わらない耐久性がある

・部分的な工事が可能(痛んでるところだけなど)

・費用を抑えられる


デメリット

・屋根の重量は変わらない

・外観は変わらない

 

まとめ

どうでしょう?

大きな違いは全て新しいものに交換するのか・使えるものは残し一部交換するのかという点ですね!

屋根のリフォームを考えてるけど、『費用を抑えたい』『この機会にお家のイメージチェンジをするのもいいな・・』など、気になることやお悩みがあれば一度ご相談ください

 

 

 

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