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天窓を利用して自然光を室内照明にする光ダクトとは?


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天窓から自然光(太陽光)をダクトを介して取り込む、光ダクトシステムという建築構造の種類があります。

ダクト(管)の内側を反射面として利用し、太陽光を建物の中に取り込んで室内の照明として利用するものです。
この光ダクトを設置することによって、窓のない部屋や太陽光の届きにくい窓から離れた部屋へ太陽光を届けることができます。

光ダクトで省エネに!

天窓から自然光を入れて省エネに
天窓から自然の光を取り込んで室内を明るくしてくれるので、照明機器の電気代がかかりません。
また、照明機器のようにランプの交換が必要ないので、メンテナンスフリーで頻繁に維持費がほとんどかかりません。
光ダクトには維持費も電気代も気にすることなく長期間使用することができるのでとても省エネに貢献できます。

また、自然の光を利用しているので、照明機器とは違った印象の光になります。
光ダクトから入ってくる光は、屋外の明るさに依存し、時間や天気の変化を室内にいながら感じることができるデザイン性の高い室内空間を演出することもできます。

さらに停電のときでも急に真っ暗になることがないので安心できます。
悪天候や朝や夕方のときのわずかな光でも取り込むことができます。

光ダクトのデメリット

光ダクトのデメリット
光ダクトは建物内に光ダクトを設置するためのスペースが必要になります。
その分、居住スペースが狭くなってしまうというデメリットがあります。

天窓の設置位置や方角等によっても自然光の取り入れられる量が変わってきます。

また、設置のための施工初期費用が天窓を設置するだけではなく、光を反射するダクトの壁(反射板)が効果であるため、照明器具の設置と比べると施工が大がかりになり費用も大きくなります。

昼間は照明が必要ないほどの光を取り込むことができるのですが、太陽光の無い夜間は当然太陽光が取り込めないので室内は暗くなってしまいます。
朝昼晩問わず照明入らず、というわけにはいきません。


設置する初期費用が高額でも将来を考えたらお得かな?とも思いますが、一度昼間の電気代と見積もってみるとわかりますのでお気軽にご相談ください。
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