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天窓を塞ぎたいときの費用とタイミングとは?


天窓を撤去したいときの費用とタイミング
20~30年設置されていた天窓は、窓枠やパッキンが経年劣化で雨水の侵入を許してしまったり、雨音がうるさかったり、夏場暑かったり、ガラスがくすんでしまったりひび割れが生じたり、内装を雨ジミで見栄えを悪くさせてしまったりするようになることがあります。
そういったとき、メンテナンスも面倒だからもう天窓はいらないな、と撤去することを考えられることでしょう。

撤去しようとしたらどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
また、撤去するのに良いタイミングはあるのでしょうか。

天窓の撤去費用はどのくらい?

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天窓を塞ごうとするには、まず、すでにある古い天窓を撤去しなければなりません。
天窓を撤去した後の空いた開口部は、下地材で塞いで補強し、ルーフィングを敷きこんで防水処理を施し、屋根材をのせていきます。
室内も天井の下地材とボードを張ったりきれいにします。

屋根の上での作業になりますので、足場の設置が必要になります。

こういった作業や足場の費用も含めて、40万程度が目安となります。

天窓を撤去するタイミングは?

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天窓を撤去は、天窓周辺の屋根材を一旦外して取り外し作業するため、屋根の葺き替えをするタイミングで行うのがベストです。
足場の費用も撤去費用も、屋根葺き替え工事と一緒にできるので費用を抑えることができます。
また、建物の本体が傷んでいる場合、骨組み以外すべてをまるごと替えるスケルトンリフォーム(フルリフォーム)する際も、同じく天窓を撤去して塞ぐのに良いタイミングになります。

おすすめは天窓の撤去よりも取替え

天窓の撤去は考え直してみて!
天窓を撤去して塞いでしまうと、20年ほど太陽光が入っていた窓がなくなって光が入ってこなくなるため、天窓のあった部屋等が暗くなります。
そこに電気を設置することもあり、新たに配線工事を入れると天窓の設置費用と同等の金額がかかることがあります。
また、長年あった天窓が塞がれると圧迫感を感じられ、塞いだことを後悔される方も多いそうです。

大手の天窓メーカーであるベルックス社の天窓は、耐久性等が20年以上前のものに比べると格段に性能が高く、保証もついているので、古い天窓のデメリットをほとんどカバーしてくれています。

費用も、材料と工事費を合わせて30万程度が目安になります。

天窓を塞ごうかと思われている場合は、今の天窓の性能と、塞ぐことのデメリットや費用も含めてご検討されてみてはいかがでしょうか。
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