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天窓取り付けのベストな方位と勾配とは?


天窓設置のベストな方位とは?
天窓(トップライト)を取り付け設置する際には、方位と勾配が重要になってきます。

まず、方位について説明します。
天窓を設置する最適な方位は、一般的に北面が良いとされています。
なぜ、北面が良いと言われているのかというと、真夏の灼熱の太陽が直接室内に入ってきて室内を高温にしないためです。
夏場は太陽高度が最大78度、真夏前後は約70度と高く、特に南面は採光性向上にはなりますが、長時間夏の日差しを取り込み過ぎてしまい、天窓を開けて換気しても室内の温度上昇を止めることはできません。
東面と西面も夏場は太陽高度が高いため、こちらも注意が必要になります。

どうしても北面以外に取り付けたい場合は、今は遮熱性の高いガラスが使用された天窓が多いのですが、光が多く入り過ぎてしまいますので、ブラインドをつけることをおすすめします。

天窓になぜ勾配が必要なのか

天窓に最適な勾配とは?
天窓の設置には勾配が重要になります。
天窓は雨漏りのリスクが少なからずあります。

雨漏りは、雨水が屋根や天窓に滞在している時間が長ければ長いほど発生しやすくなるものです。
そのため、屋根の勾配が低ければ低いほど(平らであるほど)雨水が流れていかないので、雨漏りのリスクが高い家屋となります。
逆にいえば、勾配が急であればあるほど雨水がすぐに流れ落ちていくため、雨漏りのリスクが下がります。
天窓メーカートップのベルックス社でも最低勾配は2.5寸以上を求められています。
しかし、中には特にリフォームで屋根の勾配が基準に達していない家に天窓を設置する場合もあります。
こういった場合の屋根の勾配が低い家屋の場合は、天窓だけ勾配を高く上げて施工することになります。
ちょっとだけ出窓っぽい感じになります。
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