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太陽熱温水器(ソーラー)故障してほったらかし


太陽熱温水器
今、現在、「太陽光」といえば
「太陽光発電」(電気)をイメージされる方が殆んどだと思いますが

20年~30年前は「太陽光」といえば
「太陽熱温水器」(お湯)のイメージでした。

先日、屋根の点検で伺ったお家で
「太陽熱温水器」を20年ほど前に設置したが、
6年ほど前から故障して、使用していませんでした

お客様にお話しを聞くと

取り外すのにも費用がかかるし、取り外したら、他のところ(太陽熱温水器を設置していない屋根)と色がが変わるのが気になる」

との事でした。

太陽熱温水器 屋根
太陽熱温水器はすごく良いシステムです。

夏場などは殆んどお湯代がかからない、
素晴らしい省エネシステムです。


ですが、、、使用していないのなら、当然取り外した方が良いです。重いからです。

重量は各メーカー、容量、種類によっても異なりますが、システムで100kg~150kgあります。
+お湯が入ってますので300kg~400kgになります。

ソーラー降ろした後
実は一般的な「太陽光発電」(例:太陽光発電約5kwシステム)と同じ位の重量になります。

屋根全体(設置面)に300kg~400kgと、
一点だけに荷重の太陽熱温水器300kg~400kgで比較すると、一目瞭然、一点のみに荷重は避けたいところです。

色の違いは確かによくあります。
20年ほど前に設置なので、太陽熱温水器の下の瓦、屋根は日光や、雨風に晒されないよで屋根の腐食も少ないのです。

ただ、他のところが、色褪せしているので、2トーンカラーになりがちです。

最後ですが、お家の事を考えるのなら、太陽熱温水器、使用していないのなら、
取り外しをお勧めします。

2トーンカラーが気になるお客様はせっかくのタイミングなので塗装をお勧めします。
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