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お家の屋根材が廃盤・販売終了になった場合のメンテナンスはどうする?!


お家の屋根材が廃盤・販売終了になった場合のメンテナンスはどうする?!
今年の5月に新時代【令和】を迎え、益々改革・新しいものへの期待が高まってるのではないでしょうか

正直、時代や技術の変化のスピードが早くて驚かされます
数十年前に比べて確実に新製品の開発ペースが早くなっていて、モデルチェンジされる機会が多くなりました!
これは屋根材にも影響があり、どんどんモデルチェンジされることで生産終了しいつの間にか廃盤になることも・・(>_<)
お家に長く住むにはメンテナンスが必要不可欠ですが、いざ交換や修理をする際ご自宅で使用していた屋根材が廃盤になっていたら困りますよね・・・

そこで今回は、既に廃盤になってしまった屋根材の今後のメンテナンス方法や、廃盤になっても困らない屋根材をご紹介します!!

知らない間に廃盤に?!

お家の屋根材が廃盤・販売終了になった場合のメンテナンスはどうする?!
平均的にお家のメンテナンスを行うのは築10年以降だと思います。
新築時、流行りや性能を意識して屋根材を選ぶ方がほとんどだと思いますが、技術向上・流行りや時代の変化は思ったよりも早く、いざメンテナンスを考えたときに生産終了・廃盤になっていた・・ということが起こる可能性があります。
更に、こういった屋根材の生産終了のお知らせは大々的に行われることが非常に少ない為、業者にメンテナンスを頼んだ際に発覚することがほとんどです


廃盤になった屋根材のメンテナンス方法とは?

お家の屋根材が廃盤・販売終了になった場合のメンテナンスはどうする?!
まず、生産終了してしまった代表的な屋根材として挙げられるのがモニエル瓦とセメント瓦です。
定期的な塗装・漆喰のメンテナンスが必要な事から、さほど普及せず生産終了してしまったようです。
どちらの屋根材も、中古品が手に入ればラッキーという状況ですし結局定期的な塗装・漆喰のメンテナンスが必要で、手間もお金もかかってしまいます

ここで1つアドバイス
これまでと同等、もしくは軽い屋根材での屋根葺き替えがオススメです!
幸いにもモニエル瓦とセメント瓦は重い屋根材なので選べる屋根材はたくさんあります。

また、いずれは葺き替えが必要なのはわかっているができるだけ長く使いたいと考えてる方が多いと思います。
ざっくりお伝えすると、寿命まで使用した場合にかかる費用すぐに葺き替えをした場合にかかる費用を比較すると・・
約70万円の差が出ます! ※各ご家庭のライフプランによる

費用もそうですが、早い段階で葺き替えをオススメするのにはもう一つ理由があります。
それは、台風や地震・豪雨などに被災された場合被害が拡大するからです!
この時、生産終了・廃盤になってる商品故にすぐに対応することが出来ません。
また、こういった自然災害後はスーパーの飲料水や防災グッズがすぐ完売するように住宅の修理や葺き替え等が殺到し業者もすぐに対応することができない場合があります。

こういった事から、できるだけ早い屋根葺き替えをオススメしています

まとめ

お家の屋根材が廃盤・販売終了になった場合のメンテナンスはどうする?!
今回は、ご自宅の屋根材が生産終了・廃盤になっていた時のメンテナンス方法をご紹介しました!
ざっくりとお伝えしましたが、こちらで詳しくご紹介してますので是非ご覧ください

次回は、生産中止やモデルチェンジしても困らない屋根材についてご紹介しますので是非チェックしてみてください

 

 

 

 

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