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防水工事の種類と特徴【後編】


防水工事の種類と特徴

防水工事は大きく分けると4つの種類があります。

【1.ウレタン防水 】【2.シート防水(ゴム・塩化ビニール)】【3.FRP防水】【4.アスファルト防水】


今回は残りの【3.FRP防水】【4.アスファルト防水】をご紹介しますね

各種類の特徴

【3.FRP防水】

◎耐久年数:約10~13年

◎対象:ベランダ・バルコニー向き

ガラス繊維にポリエステル 樹脂を含浸させた複合材料で防水層をつくる工法です。


リット

・軽量で耐久性に優れてる

・様々な場所で施工可能

・施工は短期間で終わる

・保護層が不要なため建物自体を軽くできる


デメリット

・紫外線に弱く劣化してひび割れすることがある

・臭いがある

【4.アスファルト防水】

防水工事の種類と特徴

◎耐久年数:約17~20年

◎対象:広い屋上向き(ビルやマンション等)

熱を加えると溶け冷えると固まる性質を生かし、アスファルトをコーティン グしたり、含ませたシートを重ねていく工法です。

 


メリット

・防水性、耐久性が高い

・低コスト

・耐久年数が長い


デメリット

・工事中の臭い

・施工期間が他の種類に比べて長い

・木造建築には向いてない

・紫外線に弱く硬化する可能性あり

まとめ

【1.ウレタン防水 】【2.シート防水(ゴム・塩化ビニール)】【3.FRP防水】【4.アスファルト防水】

それぞれの特徴やメリットデメリットをご紹介しましたが、皆さんのお家の構造や状況によって種類・工法が変わってきます。

建築時に防水処理をしていても年数が経てば劣化してくるものです。

そのため防水も定期的なメンテナンスが必要になりますので常に気にかけてあげましょう。


こちらも是非ご覧ください →防水工事について

 

 

 

 

 

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