オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

赤い屋根の家が増加中!?赤色塗装のメリットとデメリット


赤い屋根の家 鮮やかで目立つ
近年、赤い屋根の人気が急上昇しているそうです。
赤は、鮮やかで遠くからでもとても目立ちます。
赤い屋根の家は、鮮やかでとても目立つだけでなく、
メルヘンチックで可愛らしく、魅力的なものが多くあります。

赤い屋根は欧風の洋瓦をイメージした色で、それに組み合わせを考えて外壁も塗り替えする家が増えているとのことです。

風水的に赤は、人間の体内に流れる血潮と同じ色であることから、
生命力の象徴であり、健康の源です。
さらに、正義感とリーダーシップをも表わし、勝負事にも効果がある色でもあります。
つまり、ご家族の健康運と勝負運を高めるという効果があるとされています。

一般家庭にはあまり関係はありませんが、
商売をやっているご家庭で赤を使用すると売上げが20%上がる効果もあるともいわれています。

赤色のデメリット

58ba2ce84409b0811145a4e741fbbef6_s
赤の色味が濃いと色褪せが目立ちやすくなるデメリットもあります。
なぜ赤が色褪せしやすくなるのかというと、
光の波長が関係しており、
赤は赤の光を跳ね返し、青や紫の光を吸収する性質があります。
逆に青は、青の光を跳ね返して赤の光を吸収します。
赤は、他と比べて紫外線も多く吸収してしまうため、劣化しやすくなるのです。
そのため、紫外線に強い塗料を選ぶ必要があります。

また、赤は鮮やかすぎるため、
ほかの色とケンカしやすく、
色の組み合わせが難しいという欠点もあります。

色の組み合わせのシミュレーションを3~4点ほど作ってもらって検討することをお勧めします。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら福岡博多店にお問合せ下さい!
9時半~20時まで受付中!!
0120-895-732