2026.07.17
【福岡市南区】ルーガ 雅へと生まれ変わる屋根葺き替え工事 こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。福岡市、糸島市周辺を中心に、確かな技術と安心のフォロー体制で、皆様の理想の屋根工事を実現しております。✅重い瓦屋根から軽量屋根へ葺き替え工事 前回の記事では、雨漏りと地震への不安を根…

こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。
福岡市、糸島市エリアを中心として、お客様お一人おひとりの住まいの「困った」を感動へと変えるため、高品質かつ誠実な屋根工事をご提供しております。
✅福岡市南区で実施した屋根の葺き替え工事レポート
今回は、これまでご紹介してきた福岡市南区での和瓦葺き替え工事プロジェクトを総括した「施工事例」をお届けします。
雨漏りの恐怖と、巨大地震への強烈な不安に直面していたお客様が、どのようなきっかけで当社を選び、いかにしてお悩みをすべて解決したのか。
さらに、多くの方が疑問に思われる「屋根の葺き替え費用が400万円台になる理由と妥当性」についても、包み隠さずプロの視点で徹底的に解説いたします。
ぜひ、最後までご覧ください。





今回の施主様は、福岡市南区にお住まいの築40年を超える木造住宅のご家族です。
きっかけは、大雨の日に突然天井から始まった「雨漏り」でした。大切な我が家が濡れていく恐怖に加え、ご高齢のご家族を抱える中で、
「この重い古い日本瓦のままで、もし大地震が起きたら、お家が潰れてしまうのではないか」という耐震性への深刻な不安を毎日のように感じていらっしゃいました。
お住まいの健康を診るため、私たちが無料点検にお伺いしたところ、そこにはこれからの家族の未来を守るために、決して見過ごすことのできない「複数の致命的な問題」が隠されていたのです。
これらに対し、瓦をコーキングで接着するような一時しのぎの修理では、雨漏りは防げず、耐震性の不安は1ミリも解消されません。
お家を延命するためには、屋根をまるごと軽量化して下地から作り直す「葺き替え(ふきかえ)工事」が必要不可欠という診断に至りました。
ルーガ 雅は、樹脂の中に無数の空気の壁を含ませた最新のハイブリッドセメント瓦です。
見た目の高級感や厚み、波のうねりは高級和瓦そのものですが、重さはなんと陶器瓦の1/2以下。
さらに、今回撤去した「古い瓦+敷き土」の組み合わせと比較すると、全体の重量を約4分の1近くにまでカット(約3トン以上の減量)することができます。
屋根から約3トン(小型乗用車およそ2〜3台分)もの大荷物を下ろしたことで、お家の重心は劇的に下がり、壁を増やすような高額な耐震補強リフォームを施さずとも、建物本来の耐震強度が大幅に向上しました。
ルーガは、一般的なガルバリウム鋼板製などの板金屋根材と比較すると、素材自体が非常に高価で贅沢なハイブリッド建材です。
しかし、安価な材料で葺き替えた場合、10〜15年ごとに再塗装(1回あたり100万〜150万円)が必要になります。
ルーガ雅は表面に超耐候性のグラッサコートが施されているため、「今後の再塗装メンテナンスがほぼ不要(30年間美観保証)」という絶大なメリットがあります。
将来にわたる十数年ごとのリフォーム費用が一切かからなくなることを考えれば、最初の投資として400万円台を支払うことは、家全体の生涯コスト(ライフサイクルコスト)において、驚くほどお得な賢い選択なのです。

ビフォー(Before)
塗膜がすっかり剥げて白化し、あちこちがズレて漆喰が崩れた重苦しい土葺き和瓦。
谷板金はサビ落ちて雨漏りが天井を濡らし、いつ来るか分からない地震に毎日怯えながら過ごしていた、深刻なお家。
アフター(After)
伝統的な美意識と高級感はそのままに、漆黒の凛とした輝きを放つ、洗練された「ルーガ 雅」の和モダンな佇まいへ。
屋根の重さは1/4になり、下地もステンレス製の役物もすべて最高品質で生まれ変わったため、今後30年以上にわたって雨漏りや台風、そして地震の脅威に怯える必要は一切なくなりました。
今回は、福岡市南区で「お家の安全」と「我が家の和の美観」を何よりも大切にされるお客様に寄り添い、最高峰の葺き替え工事を完遂させていただきました。
「我が家の重い瓦屋根、このままで本当に大丈夫かしら……」
「雨漏りが気になるけれど、いくらくらいかかるのか不安……」 そう少しでも感じられた方は、ぜひ一度、お気軽に「街の屋根やさん福岡西店」の無料点検・ご相談をご活用ください!
私たちはいつでも、あなたとご家族の笑顔と大切なお家を守るため、親身になって駆けつけます。
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