2026.06.12
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 ▶️無料のお問い合わせ・ご相談✅飲食店の波板が強風によって飛ばされた事例これまでの記事では、飲食店の2階ベランダの波板が強風で飛ばされ、近隣トラブルや負傷事故のリスクが高まっていたこと、そしてお店の予算と営業を守るために、164,450円…

こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
今回は、福岡市にある飲食店オーナー様より「波板工事」のご依頼をいただきました!
福岡市内で賑わう飲食店のオーナー様より、
非常に切迫した様子で「昨日の強風で、お店の2階ベランダにある波板が何枚か剥がれて下に落ちてしまった!
残っている部分もバタバタと大きな音を立てていて、今にも周囲に吹き飛んでいきそうで怖い。大至急見に来てほしい」という、外装・屋根修理のご相談をいただきました。
店舗の周辺は人通りも多く、他の商業施設や住宅も密集しているエリアだったため、オーナー様は「もし人様やお隣の車に当たってしまったら、お店の営業が続けられなくなる…」と、
激しい恐怖と不安で胸を痛めていらっしゃいました。
私たちはそのお困りごとに深く共感し、二次被害を絶対に防ぐため、職人を手配して即座に無料の現地調査へ向かいました。





長期間の工事はお客様の来店に悪影響を及ぼすというオーナー様のご事情を考慮し、私たち街の屋根やさん福岡西店は「部分工事による低価格での屋根解決」を選びました。
具体的には、劣化して危険な既存の波板をすべて撤去し、下地の清掃・調整を行った上で、日本のトップブランドである「タキロンポリカーボネート波板」へ全面交換する実施工事を行いました。
これにより、大掛かりな足場を組むことなく、お店の営業も普段通りに継続しながら、工事金額を「164,450円(税込)」という大変リーズナブルで良心的な価格に抑えることに成功しました。

ビフォー(リフォーム前)
強風に煽られたベランダの波板は引き裂かれ、見るも無残に大きな穴が空いていました。
残った波板も茶色く濁ってボロボロになっており、いつ剥がれて街中に吹き飛んでいくか分からない、周囲に対して重大な凶器を晒しているような非常に危険で不安な状態でした。
アフター(リフォーム後)
強靭な「タキロン」のポリカ波板が美しく整然と並び、見違えるほどクリーンで開放的なベランダへと生まれ変わりました!
特殊な留め具によって高密度に固定された波板は、今後どれだけ激しい台風や突風が襲ってきても、簡単には飛ばされない圧倒的な耐久性と安全性を手に入れました。
全ての工事が完了し、新築のように頑丈になったベランダをご覧になったオーナー様からは、本当にホッとした表情で、涙が出るほど嬉しいお言葉をいただきました。
見積もりから施工まで非常にスムーズでした。
これでこれから台風が来ても、安心して美味しい料理をお客様にお届けすることができます!
今回の事例のように、ベランダやテラスなどの波板交換であれば、大きな足場を組む必要がないため、お店の営業を一切止めることなく、普段通りに営業していただきながら施工が可能です。
お客様やスタッフの方への安全対策も徹底いたしますのでご安心ください。
素材にもよりますが、一般的な塩ビ(塩化ビニル)製のもので約3〜5年、今回使用した最高グレードのポリカーボネート(タキロンなど)製のもので約10年〜15年が寿命の目安です。
「全体的に変色して黄色や茶色っぽくなっている」
「手で触るとカサカサして弾力がない」
「バタバタと音が鳴る」といった症状は、強風で飛ばされる直前の危険なサインですので、一刻も早い点検・交換が必要です。
私たち街の屋根やさん福岡西店では、保険会社への提出に必要な「被災箇所の写真撮影」や「工事見積書」の作成をすべて【完全無料】で承っております。
申請に伴う成果報酬や手数料などは一切いただきませんので、どうぞお気軽にご相談ください。

私たち街の屋根やさん福岡西店では、店舗の規模やご予算、オーナー様のお悩みに合わせて、今回のような「最も効果の高い修理」をどこよりも親身になってご提案いたします。
福岡市、糸島市周辺で「お店の波板がバタバタしている」「台風の前に安全を確認したい」という店舗経営者様。
まずは私たちの【完全無料のお住まい点検】へ、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お店の安全と繁盛を、屋根から全力でサポートいたします!
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