2026.05.04
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 「入居者から『雨の日に変な音がする』と連絡があった」 「強風のあと、アパートの雨樋がぶら下がっている気がする……」 宗像市は突風や台風による雨樋のトラブルが非常に多い地域です。 先日、宗像市のアパートオーナー様…

こんにちは!「街の屋根やさん福岡西店」のブログへようこそ。
いつも私たちの活動を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。
急な突風や激しい雨、そして時にはバラバラと音を立てて降ってくる「雹(ひょう)」……。
自然の力は、私たちが思っている以上にお家にダメージを与えていることがあるんです。
今回は、福岡市東区にお住まいのお客様からご相談いただいた、「雹の被害を受けた雨樋(あまどい)工事」についてご紹介します。
「雨樋がちょっと歪んでいるだけだから大丈夫」と思われがちですが、実は雨樋は、お家を腐食から守るための「下水道」のような、なくてはならない存在なんです。
そんな雨樋の役割を復活させ、お家の寿命を延ばした施工事例をご紹介します。





「以前の雹が降った後から、雨の日になるとバシャバシャと変な音がするんです。
よく見たら、雨樋が変な形に曲がっていて……。」
福岡市東区にお住まいのお客様からお電話をいただいたとき、その声には困惑と不安が入り混じっているように感じられました。
屋根本体の修理と違って、雨樋の修理はどこに頼めばいいのか迷ってしまうもの。
「こんな小さなことでプロを呼んでもいいのかしら?」と
遠慮される方も多いのですが、雨樋は決してお家の「おまけ」ではありません。
お客様の「大切な住まいをきれいに保ちたい」という想いに、私たちはすぐに現場へと駆けつけました。
今回のご相談のきっかけは、過去に発生した雹の被害でした。
空から降ってくる氷の粒である雹は、小さなものでも高い空から加速して落ちてくるため、屋根や雨樋に凄まじい衝撃を与えます。
軒樋(のきどい)
屋根の端に沿って横に伸びている、雨水を受け止めるレールのような部分。
集水器(しゅうすいき)
横に流れてきた雨水を、下に流す縦樋(たてどい)へと繋ぐ「じょうご」のような部品。
勾配調整
水が重力で自然に流れるように、ほんの数ミリ単位で高さを調整するプロの技術です。
新しい雨樋は、今の金属屋根に調和する色を選び、耐久性に優れた素材を使用します。
これで、次に強い雨が降っても、お家の足元を汚すことなくスムーズに排水できるようになります。
外れかかっていた集水器を、新しい部品と交換、あるいは確実に固定し直します。
ここがお家の排水の「要」になるため、接続部からの水漏れがないよう、しっかりと防水処理を施します。


工事が終わった後、お客様が
「あんなに歪んでいたのに、こんなに綺麗に直るんですね。雨の日にバシャバシャ音がしなくなって。これで梅雨も怖くない!」と、
心からの笑顔で仰ってくださいました。
「小さな修理だけど、頼んで本当に良かった」というお客様の満足感が、私たちにとって何よりの報酬です。
あなたのお家の雨樋はまっすぐ通っていますか? 「少し歪んでいるけれど、まだ雨は流れているし……」と放置していると、
ある日突然、見えない場所で壁の腐食が進んでしまうかもしれません。
もし、あなたのお家が……
雨の日に、雨樋からジャバジャバと水が溢れている
地上から見て、雨樋が波打っているように見える
雨樋の中から草が生えていたり、泥が溜まっていたりする
雹のあと、雨樋の形が変わった気がする
ひとつでも当てはまるなら、それはお家からの「助けて!」のサインかもしれません。
私たちは、ドローンや梯子を使って、屋根や雨樋の状態を隅々までチェックする「無料診断」を行っています。
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