2026.10.03
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 この記事は、「天井に黒い輪ジミを見つけて雨漏りかもしれないと不安な方」「どこに相談すればいいかわからず悩んでいる方」へ向けた記事です。 お住まいの天井にふと目をやったとき、見覚えのないシミや変色を見つけたことはありませんか?雨漏りは目に見…

街の屋根やさん福岡西店です。
「雨の日に天井に嫌なシミができてきた…」
「屋根の修理は高額になりそうで業者に相談しづらい」とお悩みではありませんか?
屋根工事と聞くと「大きな工事が必要なのでは」と身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、福岡市西区にお住まいのN様よりお寄せいただいた雨漏り修繕のご相談事例をご紹介いたします。
✅N様のお宅は築30年を超えた和風住宅で、屋根には昔ながらのセメント瓦が敷かれていました。
台風のあとの大雨の際、お部屋の天井から水滴が垂れてきたことで雨漏りに気づかれました。
突然のことに大変困惑され、「とにかく安く、早急に雨漏りを止めてくれる会社を探している」と当店へ無料診断のご依頼をいただきました。
・お客様の「できるだけ費用を抑えたい」という想いに応えるため、すぐさま福岡市西区の現地へと向かいました。





N様邸に到着後、さっそく屋根に上らせていただき、雨漏りの進入経路を調べる詳細な点検を行いました。
調査で判明した現場の状況は以下の通りです。
セメント瓦の著しい塗膜劣化とひび割れ
瓦の表面を護る塗装が経年劣化で完全に失われており、瓦自体が脆くなっていました。
複数箇所で細かなクラック(ひび割れ)やズレが生じ、雨水の通り道ができていました。
一次防水下の「防水シート(ルーフィング)」の破れ
浸水箇所のセメント瓦を丁寧にめくったところ、屋根の下地に張り巡らされている防水シートが経年劣化でボロボロに風化し、
大きな破れが見つかりました。
防水機能の低下による室内への直接浸水
瓦の隙間から入り込んだ雨水が破れた防水シートを通り抜け、木造下地(野地板)に染み込んで部屋の天井まで到達していました。
この防水シートの機能喪失が雨漏りの主原因です。
屋根全体が寿命を迎えているため、本来であれば屋根全体の葺き替えやカバー工法が根本的な解決策となります。
しかし、N様より「今回は急なことなので、できる限り出費を抑えて必要最小限の工事で止めたい」とのご要望をいただきました。
✏️そこで当店は、お客様の意向を尊重し、「雨漏り原因箇所の防水シート上貼り応急処置」をご提案いたしました。
傷んでいる部分の瓦をめくり、原因となっている破れた防水シートの上から新しい防水シートをしっかり差し込んで上貼りする補修工法です。
工事範囲を最小限に絞り込むことで、施工金額80,000円という低価格での修理を実現いたしました。
破れた古いシートの上から、耐久性の高い新しい防水シートを重ねて施工します。
既存の正常なシートの下に深く差し込むことで、上からの雨水を受け止める構造を作ります。
施工完了後、屋根に散水して室内へ水が漏れてこないか入念にチェック。
完全に雨漏りが止まったことを確認してお引き渡しとなります。

施工前(ビフォー)
セメント瓦の劣化と防水シートの破れにより室内への雨漏りが発生していました。
お施主様も「高額な見積もりを出されたらどうしよう」と不安な表情をされていました。施工後(アフター)
原因場所をピンポイントで修繕し、80,000円という予算内の低価格で雨漏りをシャットアウトしました。
スピーディーな対応により室内被害の拡大も最小限に防ぐことができました。
はい、今回修繕した箇所からの雨漏りは完全に止まります!
ただし、屋根全体の防水シートが同様に年数経過しているため、別の場所が原因で再発するリスクは残ります。
まずは今回の工事で雨漏りを止め、将来的に全体リフォームをご検討いただくのが賢明です。
福岡市西区のN様邸では、「セメント瓦の老朽化による天井への雨漏り」をきっかけにご相談いただき、防水シートの部分上貼り応急処置により、80,000円という低価格で工事が完了しました。
「雨漏りを止めたいけれど費用が心配」
「どこに頼めばいいかわからない」とお悩みの方もご安心ください。
街の屋根やさん福岡西店では、お住まいの状況とお客さまのご予算に合わせた最適な解決策をご提案いたします。
街の屋根やさん福岡西店では、無料を屋根調査、見積もり作成を実施してます。
福岡市西区をはじめ、近郊エリアで雨漏りや屋根の補修をご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください!
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