2026.04.21
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。腐食した軒天井の工事が完了しました。気になる工事金額を公開します。ぜひ、最後までご覧ください。 軒天補修工事・完了しました! 腐食・穴あきが発生していたお客様邸の軒天が、新しいケイカル板で美しく生まれ変わりました。 ビフォーアフター BEF…
| エリア | ご相談のきっかけ | 工事種別 |
|---|---|---|
| 飯塚市 | 軒天井の破損・穴あき | 軒天井補修工事 |
- 雨風の吹き込み防止
外壁と屋根の間への雨水・風の侵入を防ぐ- 延焼防止
隣家からの火の粉が屋根裏に入るのを防ぐ(防火機能)- 害虫・動物の侵入防止
穴が空くとスズメバチ・コウモリが巣を作るリスク大- 雨漏りの初期サイン
軒天に染みや穴がある場合、屋根内部での雨漏りが進行中の可能性がある
まず地上から双眼鏡を使い、軒天全体の状態を確認。
破損箇所・変色・浮き・穴あきの範囲を把握しました。
はしごで軒天に近づき、破損の深さ・腐食の進行度合い・内部への雨水侵入の有無を直接確認しました。
軒天の破損は屋根や外壁の問題と連動していることが多いため、屋根全体と外壁の取り合い部も合わせて点検しました。
穴が空いたままにしておくと、スズメバチやコウモリが屋根裏に侵入・営巣するリスクが非常に高くなります。
実際に調査中、周辺で蜂の飛来が確認されました。
🚨 放置リスク:害虫・動物侵入非常に高い(90%)
⚠️スズメバチ営巣・コウモリ侵入が起きやすい状態
穴の周辺だけでなく、広範囲にわたって軒天材の腐食が確認されました。
軒天材は一般的に「ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)」が使われますが、長年の雨水浸入や湿気によって表面が剥離・膨張している状態です。
腐食した軒天はもろくなっており、強風時に落下する危険性があります。
歩行者や車への被害リスクもゼロではありません。
🚨 放置リスク:軒天落下非常に高い(75%)
⚠️台風・強風時に落下事故が起きうる状態
軒天内側に雨水が流れた跡(雨染み)を複数確認しました。
これは「軒天が破損したから雨が入った」というより、先に屋根や板金部分から雨水が侵入し、その結果として軒天が劣化・破損した可能性を示しています。
軒天の補修だけでなく、雨水侵入の根本原因(屋根側の状態)も合わせて確認することが重要です。
今回は軒天補修工事を優先しつつ、屋根の状態についてもご報告しました。
🚨 放置リスク:屋根裏の木材腐食非常に高い(70%)
⚠️放置すると野地板・垂木の腐食が拡大する
「穴が空いているのは知っていたけど、こんなに広い範囲が腐食しているとは思っていなかった。
屋根裏まで水が入っているとは驚きです。
早めに直そうと思います。」
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