2026.05.05
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 「屋根が新しくなっても、雨漏りの跡が残っていては本当の解決とは言えません。」 築50年の屋根を救った最後の大仕事は、雨水に浸食された「お家の裏側」の再生でした。 本日は、福岡市博多区の屋根葺き替え工事に付随して実施した、「軒天(のきてん)…
「築30年を超え、瓦のズレや汚れが目立ってきた」
「糸島市でも地震が増えているけれど、重い瓦屋根のままで大丈夫だろうか?」
先日、筑紫野市内のお客様より
「外装の全面リフォームを検討しているので、まずは屋根の健康状態をプロの目で見てほしい」とのご相談をいただきました。
調査の結果、一見丈夫そうに見える瓦屋根の下で、雨漏り直前の深刻な劣化が進行していることが判明しました。
今回は、ドローン調査で捉えた「屋根のSOSサイン」を公開するとともに、なぜ部分補修ではなく「軽量屋根への葺き替え」が、将来的なコストを抑え、家族の安全を守る最善の選択になるのかを解説します。
ぜひ、最後までご覧ください。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| エリア | 糸島市 |
| 劣化症状 | 瓦のひび割れ、谷板金の穴あき寸前の錆、漆喰の崩落 |
| ご提案内容 | 防災・軽量ハイブリッド瓦への葺き替え工事 |
| 調査費用 | 0円(写真報告書・お見積もりまで無料) |
複数箇所で瓦のひび割れや欠けが確認されました。
プロの診断
瓦そのものは50年以上持ちますが、割れた隙間から入り込んだ雨水は、その下の「防水シート(ルーフィング)」を直撃します。
築35年の防水シートはパリパリに硬化しており、一箇所の割れが即、大規模な雨漏りと木材の腐食に直結する危険な状態でした。
棟(屋根の頂上)を固定する漆喰が剥がれ、内部の土が露出していました。
耐震リスク
漆喰が弱ると棟が蛇行し、地震の揺れで瓦が滑り落ちやすくなります。
これはご家族の安全だけでなく、近隣への二次被害(落瓦)にもつながりかねません。
✅劇的な軽量化で「地震に強い家」へ
和瓦から最新の軽量防災瓦に替えることで、屋根の重さは約1/2以下まで軽くなります。
お家の重心が下がることで、万が一の震災時の揺れを大幅に軽減できます。✅下地の完全リセットによる安心感
瓦をすべて降ろすことで、傷んだ木材(野地板)を補強し、最新の高機能防水シートを敷き直せます。
これにより、今後数十年間、雨漏りに怯える必要がなくなります。✅生涯メンテナンスコストの削減
何度も部分補修を繰り返すよりも、一度の葺き替えでメンテナンス周期を長くする方が、トータルコストは圧倒的に安く済みます。
私たちは、ただ工事を勧めるわけではありません。
写真付き報告書の提出
ドローンで撮った詳細な写真をモニターでお見せしながら、「なぜこの工事が必要か」をご納得いただけるまで丁寧に解説します。
「今すぐ」必要ない工事は勧めません
補修で十分な場合は、無理な葺き替え提案は一切いたしません。
地域密着のスピード対応:
筑紫野市近郊であれば、急な不安にも迅速に駆けつけます。
今回の調査を通じて、お客様からは「やっぱりプロに見てもらってよかった。
これで安心して外装リフォーム全体の計画が立てられる」と安堵の表情を浮かべていただけました。
屋根の劣化は、静かに、しかし確実に進みます。
「うちは大丈夫かな?」と少しでも頭をよぎったら、それが点検のベストタイミングです。
街の屋根やさん福岡西店では、「瓦1枚のチェック」から「全面葺き替え」まで、
お客様の予算と将来設計に合わせた最適なプランをご提案します。
調査・見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください!
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