2026.05.26
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です。本日は、福岡市南区で実施した「瓦から最新屋根への葺き替え(ふきかえ)工事」の全記録をお届けします。「雨漏りにお困りの方」「この古い家が地震で潰れないか」「またすぐに壊れないか」といった深い不安を抱えている方、ぜひ、最後までご覧く…
「雨が降るたびに天井のシミが気になって、夜もぐっすり眠れない……」
そんな不安を抱えながら過ごすのは、本当に心細いものです。
特に長年連れ添った大切なわが家だからこそ、どう直すべきか悩みますよね。
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です。
本日は、福岡市南区で実施した「屋根の葺き替え(ふきかえ)工事」の様子をお届けします。
築55年、半世紀以上ご家族を守り続けてきたお家の、「屋根の全交換」の記録です。
ぜひ、最後までご覧ください。
今回のお客様は、「天井にシミができて、雨漏りしているみたいなんです」と、切実な思いでご相談くださいました。
さっそく現地を診断したところ、築55年という長い年月の間に、強風や振動で瓦が本来の位置からずり落ち、大きな隙間ができていました。
「部分的に瓦を直せば大丈夫かな?」と思われがちですが、実は瓦の下にある「防水シート」が寿命を迎え、ボロボロになっていたのです。
このままでは、雨が降るたびにお家の骨組みが傷んでしまいます。
そこで、これからも長く安心して暮らせるよう、屋根をまるごと新しくする「葺き替え」をご提案しました。
屋根工事は、新しい屋根材を載せてしまえば中が見えなくなります。
だからこそ、私たちはその「下準備」に一番命をかけています。
ここで登場するのが、屋根の「命綱」である防水シートです。
【解説】
実は屋根は、瓦だけで雨を防いでいるわけではありません。
瓦の隙間から入ったわずかな雨水を、このシートが「滑り台」のように外へ流してくれるのです。
今回は、最新の高耐久シートを隙間なく敷き込み、お家を丸ごとラッピングするように守ります。
お家の劣化は、表面からは見えにくいところでじわじわと進んでいきます。
「天井のシミが気になるけれど、大がかりな工事になるのが怖くて……」と迷っている間にも、お家の寿命は少しずつ削られてしまいます。
早めに点検し、適切な処置をすることが、結果として将来的な修繕コストを一番安く抑えるコツです。
強風のあと、庭に瓦の破片が落ちていた」
「最後に屋根を点検してから、もう20年以上経っている」
「雨漏りしているが、どこから漏っているか分からない」
どんな小さな不安でも構いません。
店長の下田が、あなたの大切なお家に伺い、自分の家のように親身になって診断いたします。
点検・見積もりは無料です。
福岡市南区の皆様、雨の日の不安を「安心」に変える一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
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