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梅雨も間近!雨漏り対策をしましょう!


梅雨も間近!雨漏り対策をしましょう!
平年の梅雨入りは(九州)6月5日頃、今年既に沖縄では5月16日頃梅雨入りが発表されています。
近年では、豪雨も増え被害が出る地域も多くありました。

梅雨の時期や豪雨の後は、特に雨漏り被害に遭うご家庭が多いようです。
雨漏りを放置してしまうとあらゆる箇所に被害が拡大され、シミなどで外観を損なうだけでなくお家を支える柱等の腐食や劣化に繋がります。

もし雨漏りを見つけたら早急に対処するべきですが、まずは雨漏りをさせないように予防を心がけましょう

今回は本格的に梅雨入りする前にしておきたい雨漏り対策をご紹介します!

屋根・外壁に不具合がないかを厳しくチェック!!

梅雨も間近!雨漏り対策をしましょう!
雨漏りは屋根の不具合から起こるイメージが強いですが、実際に屋根の不具合は致命的で少しの不具合でも雨漏りに繋がってしまいます
以下の部分に注意が必要です。

①棟板金の浮きや剥がれ
剥がれていたり飛散してる場合はダイレクトに、浮いてる場合は隙間から雨水が侵入してきます。

②屋根材の破損やズレ

③屋根材の劣化
金属屋根:傷や経年で錆びが発生し穴が開く場合も。
スレート屋根:経年で劣化すると防水機能がなくなります。
瓦屋根:経年劣化には強いですが固定してる漆喰が風化し崩れる事も。


また、外壁やベランダの不具合からも雨漏りは発生します。

外壁の注意して見たいのは外壁と外壁のつなぎ目部分や窓枠に使用されているコーキング部分です。
これらの部分が劣化し痩せたりひび割れを起こすとそこから雨水が侵入してきます。
また外壁にできた亀裂(クラック)からも侵入してくるので、亀裂を見つけた場合は広がてないかチェックしましょう!

ベランダは床面の色褪せ・ざらつき・ひび割れがないか注意して見てみてください。

雨樋の排水をチェック!!

梅雨も間近!雨漏り対策をしましょう!
よく見落としてしまうのがこの雨樋です。
屋根に振ってきた雨を雨樋に集めて、速やかに排水することが雨樋の重要な役割になります。

雨樋に注目することは少ないかもしれませんが、長い間紫外線や雨風・葉っぱなどの影響を受けやすい部分です。
雨水の排水が滞ればお家全体に影響が出る可能性があります。

そうなる前に、定期点検を受けておきましょう!

まとめ

梅雨が間近に迫っていますが、本格的に梅雨入りする前に対策できることはやっておくことをお勧めします

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください


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