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劣化した天窓の症状と取替えや撤去のタイミング


天窓の劣化サインと取替えのタイミング
天窓はどんなタイミングでメンテナンスしたり、取替えなどをするのでしょうか?

天窓の寿命は25~30年と言われています。
ですが、これは定期的にメンテナンスを行っている場合であって、何もメンテナンスをしていない場合だとこの年数よりも短くなります。

定期的なメンテナンスの目安としては、天窓の種類によって異なりますが、固定式の場合は屋根の塗装と合わせて行い、開閉式の場合は動作に不良が起こることがあるため、10年毎をおススメしています。

劣化のサイン

天窓の劣化の状態とは
天窓の劣化のサインには、5つあります。

1、室内から見て天窓周辺にカビ
冬場は特に天窓周辺の室内と室外の寒暖差が激しいため、結露が発生しやすくなります。これが長年続くとシミになったりカビが発生したりします。室内からの見栄えも悪くなります。

2、ガラスのひび割れ
太陽の熱が直接、長期間受けていると熱割れが起こることがあります。強い太陽熱を受け続けるとガラスの部分部分が膨張し、膨張しない部分が引っ張られひびが入りやすくなります。

3、開閉式の場合、開閉不良
経年劣化によるゴム材が熱で貼りつき、窓が開きにくくなります。電動タイプの場合は機械の故障などによって開閉できなくなります。

4、ブラインドの劣化
日光に長年当てられていると、天窓のものでなくても紫外線や熱などで割れたり変色したりして経年劣化します。

5、雨漏りや雨ジミの発生
結露かと思っていたら雨漏りだったというケースが少なからずあります。結露同様に雨ジミができたり、カビが発生したりします。ゴムパッキンの劣化や窓枠の腐食が雨漏りのリスクを上げます。

設置して10年未満で劣化状態が現れた場合は、施工不良の可能性があります。
また、天窓を設置して20年近くまたはそれ以上経っていて、上記5つの状態でしたら一度専門の業者に相談やメンテナンスをしてもらいましょう。
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