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モデルチェンジしても困らない屋根材?!


モデルチェンジしても困らない屋根材?!
前回の記事では『屋根のメンテナンスしようとしたら屋根材が生産終了に・・』『使ってる屋根材が廃盤になっているのは知っているがどうしたらいいのかわからない‥』といった、現在困ってる方に向けてのアドバイスとしてメンテナンス方法をご紹介させて頂きました!
前回の記事はこちらから▶▶お家の屋根材が廃盤・販売終了になった場合のメンテナンスはどうする?!

今回はこれから新築を建てる・リフォームを考えてる方へモデルチェンジしても困らない屋根材をご紹介します

生産中止・モデルチェンジしても困らない屋根材??

モデルチェンジしても困らない屋根材?!
いま、新築時によく選ばれる屋根材といえば化粧スレートかなと思います。
化粧スレート:厚さ5㎜程度の薄い屋根材で、屋根に葺かれた状態ではほぼ長方形。

次にスレートとほぼ同じシェア率を誇るのが粘土瓦です。
粘土瓦:その名の通り粘土を混錬→形成→焼成した屋根材のこと。
粘土瓦といっても洋瓦などがありますが、よく見かけるのはJ形瓦とも呼ばれる和瓦になります。

ズバリ!
化粧スレートや和瓦は生産中止やモデルチェンジされても困らない屋根材と言えるでしょう

なぜ困らないの?!

モデルチェンジしても困らない屋根材?!
まず、化粧スレートは国内シェア率が高く、今までにモデルチェンジなども繰り返されてますが、大きさや厚みはほぼ変わっていないからです!
また、多少サイズが違ってもサイズに合わせてカットできるので差し替えが可能です


次にJ形の粘土瓦ですが、JISで大きさや厚みが6種類に定められています!
つまり、元々規格が決まった中で生産されているのでこれまでの瓦と交換するのも簡単なんですね

まとめ

モデルチェンジしても困らない屋根材?!
今回はモデルチェンジしても困らない屋根材として化粧スレートと粘土瓦をしました
モデルチェンジを繰り返していてもサイズの変化はさほど無い、加工可能という強みを持っていたり、規格が定められている屋根材は長く付き合っていけるようですね

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