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防水工事の種類と特徴【前編】


防水工事の種類と特徴

防水工事は大きく分けると4つの種類があります。

【1.ウレタン防水 】【2.シート防水(ゴム・塩化ビニール)】【3.FRP防水】【4.アスファルト防水】


各種類によって費用や耐久年数、工事方法も様々ですので各種類ごとに特徴をまとめてお伝えしていきます!

今回は【1.ウレタン防水 】【2.シート防水(ゴム・塩化ビニール)】の2つをご紹介しますね

各種類の特徴

【1.ウレタン防水 】

防水工事の種類と特徴

◎耐久年数:約10~12年

◎対象:すべて

液状のウレタン樹脂の塗布を重ねて防水膜を作る防水法で、下地に馴染みやすく水密性が高い連続被膜が得られるのが特徴です。

簡潔にいうと下地に塗るだけで防水層を形成する工法になります。

〈メリット〉

・下地の形状に馴染みやすく短期間で終わる

・施工場所を選ばない

・臭いもなく熱も発生しないため周りの環境にも優しい

〈デメリット〉

・年数が経てば劣化、亀裂に弱い➡上から重ね塗りすることで解決できる

基本的にデメリットはあまりないですね!

【2.シート防水(ゴム・塩化ビニール)】

◎耐久年数:約13年

◎対象:陸屋根・屋上向き

ゴム、塩化ビニールなど、 防水性のあるシートを重ねていく工法です。

〈メリット〉

〈ゴムシート〉

・材質がゴムなので伸縮性があり下地の亀裂に強い

・温度による物性変化が少ないため耐久年数も長い

・工事が短期間で終わり、低コスト

・材質が軽いため木造建築にも向いている

〈塩化ビニールシート〉

・紫外線や熱に強く耐久性がある

・工事が短期間で終わり、低コスト

・伸縮性・耐摩耗性が高い

・改修工事に最適

〈デメリット〉

〈ゴムシート〉

・下地が平らである必要があるため施工場所が限られる

・紫外線には若干弱いため年数が経てば劣化していく

・シートが薄いため衝撃に弱い

〈塩化ビニールシート〉

・下地が平らである必要があるため施工場所が限られる

・気化してしまうと割れやすい

防水工事の種類と特徴
以上、2種類の特徴をご紹介しましたが次回は【3.FRP防水】【4.アスファルト防水】についてご紹介します。

こちらの防水工事についてまとめてある記事もぜひご覧ください

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