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防水工事の流れ②


防水工事の流れ②
それでは、前回の続き【FRP防水工事】の大まかな流れをお伝えします★

こちらで防水工事についてまとめてご紹介してるのでご覧ください ➡ 【 
防水工事 】

FRPとは?

そもそもFRPとは、繊維強化プラスチックの略称です。
この繊維強化プラスチックというのは、プラスチックの中でも耐水性や強度に優れていて、衝撃に強いといわれています。
そのことから、FRPは屋根材にも使われますし自動車やバスタブなんかにも利用されてるんです!
FRP防水工事の特徴としては、
防水層が軽量 ★耐熱性 ★耐水性 に優れていることが挙げられます。
また、硬化速度が早いので何層も塗り重ねる場合でも最短で1日で完工させることができます。

大まかな流れ

古い防水層を撤去します。
【シート防水からFRP防水に変更】
まずシート防水の防水層を撤去し、下地が見えてきます。
この上にFRPの防水層を作っていきます。
次に木材を使って防水の土台を作ります。
ピッタリサイズにカットした木材を隙間なく敷き詰めて、下地を作ります。
この後、防水性を高めるため垂直の内角部分に面木を入れます。
木材で作った下地のつなぎ目にはシーリングを施し、その後樹脂との密着性を高めるためにプライマーを塗ります。
さらにその上からガラスマットを敷き、樹脂を塗りこんでいきます。
ガラスマットにポリエステル樹脂を含ませ防水層を作ります。
ここで気泡が入ったまま樹脂が硬化すると強度が落ちてしまうので、気泡処理をしながら作業を行います!

更に防水効果を高めるために、トナー入りのポリエステル樹脂を塗布し防水層を厚くします。
この作業では厚みを持たせると同時に、表面を滑らかにすることができます。
特にベランダは人が歩いたりするので、防水層を保護するためにトップコートを施します。
光沢が出るので見栄えも良くなりますよ♪
トップコートを数回したらFRP防水工事 完了です!
防水工事の流れ②
以上、防水工事の大まかな流れをご紹介しました
少しでもご参考にしていただければと思います♪
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