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屋根塗装の工事期間中に雨が降ってきても大丈夫?


屋根塗装工事期間中に雨が降ったら?
屋根の塗装工事には1~2週間を要します。
屋根の塗装は、当然、屋外の屋根の上での作業になりますので、雨が降れば作業者も屋根も濡れます。
そして工事の間、まったく雨が降らないとは限りません。
そんなとき、塗装が完了していない状態で雨に降られたら雨漏りしたりしないだろうかと不安になります
雨のシーズンや、工事の途中で雨が降ってきた場合はどうするのでしょうか?

雨の日の塗装工事

雨の日の塗装工事はできない
基本的に雨のシーズン(梅雨の時期)は塗装工事はできないことはありませんが、湿度が高いため乾燥しにくく工期が延びてしまうことがあるので塗装工事には適していません。
工事期間中や工事の途中で雨が降ってきた場合は作業を中止します。
作業途中で雨が降られると、塗料が乾燥しないうちに流れてしまう可能性があるので、事前に天気予報で雨の予報がある場合は、当日の朝降っていなくてもその日は中止して工事日を延期します。
高圧洗浄した後の古い塗料がはがされた状態の屋根であっても、その程度では雨漏りする心配はありません。
それで雨漏りするような屋根であれば塗装以前の問題になりますので、塗装前にきちんと屋根の状態を見てもらいましょう。

雪の日の塗装工事

雪の日の塗装工事は?
九州の平野部ではそこまで降雪、積雪することの頻度は多くありませんが、冬場の工事で降らないとは言い切れません。
雪もまた雨と同様にパラパラと降る程度であっても、屋根を濡らしてしまい塗料の密着性を損なう可能性があるため中止することがあります。

天候によって左右される塗装工事の工期

雨や雪などの天候によって予定されていた工事期間が延びてしまうことがあります。
その延期によって料金を請求する業者はほとんどいないのですが、たまに一部請求してくる業者もいるので、工事前にしっかりと確認しておきましょう。
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